第4回NEDレポート 企業のキャラクターコミュニケーション(萌)

顧客やユーザーとの円滑なコミュニケーションを図ることは何時の時代でも企業にとっての大きな課題の一つ。

ダイレクトに触れ合う個人経営の接客業であればまだ顔が見える商売をできるが、大企業となれば顧客やユーザーのとの距離が離れるため、なおのこと難しい。

だからこそ企業は大きな予算を使ってタレントをCMで起用し、自社サービスや商品について表現し、ユーザーとの円滑なコミュニケーションを図ろうと試みる。

そんな中、KDDIウェブコミュニケーションズと日本マイクロソフトという2つの大手IT企業がそれぞれのキャラクターを起用し、ユーザーとのコミュニケーションを図ってきた。

実はこの二つの企業のキャラクターには共通することがある。それはどちらも2次元の萌えキャラということである。KDDIウェブコミュニケーションズは雲野コア、日本マイクロソフトはクラウディア・窓辺。

これまでもデリトピで度々取り上げてきた株式会社シェアコトが主催するセミナーNEDにて、KDDIウェブコミュニケーションズと日本マイクロソフトの代表者が登壇し、この2人のキャラクターが生まれた経緯を聞く機会を得たので、そのレポートを今回はお送りする。

エイプリルフールから生まれた雲野コア

まずはKDDI ウェブコミュニケーションズの阿部正幸さんが登壇。

雲野コアは昨年のエイプリルフール企画として生まれた。ブランドイメージ上、2次元キャラはマッチしないため、これまで2次元キャラを使った広報活動をやりたくても出すことができなかった……

さらに記事の詳細を知りたい方はこちら
http://asianbeat.com/ja/feature/daily_topics/550.html

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