グローバルBizジャーナル11月号「トップランナーが語る コンテンツとコラボして日本企業が海外に出るためのポイントとは?」

11月21日、東京ビッグサイトで開催された「産業交流展2014」。その会場において一際注目を集めたのが、動画やアニメなどのコンテンツを活用することが、ものづくり分野をはじめとする異業種企業にとってどれほど効果があるのかについて語られた「第2回 コンテンツx異業種コラボレーションセミナー」だ。

講師はヒューマンメディアの代表取締役社長の小野打恵氏。省庁や産業団体のコンテンツ関連の調査や事業運営、地方自治体・民間企業のコンテンツ関連イベントのプロデュース業務をするコンテンツのスペシャリストだ。

小野打氏は、日本の経済・産業とアニメやゲームなどのコンテンツの関係のほか、一般産業が海外に進出する際にコンテンツがどれだけ現地での成功に役立つかを事例を挙げながら説明。コンテンツと異業種がコラボレーションすることのメリットの大きさを伝えた。

続く参加者プレゼンテーションでは7社が登壇。中でもシェアコトの武者慶佑氏は、自ら手掛けたクレアラシルと「カゲロウプロジェクト」とのコラボレーション事例から、アニメなどのコンテンツ活用の際に視聴者のデータを分析する重要性を語り、今までにない切り口として聴講者から好評を博していた。

当誌ではセミナー後、小野打氏と武者氏による対談を実現。日本のコンテンツの現状を知る第一人者と、クレアラシル、マイクロソフト、渋谷パルコなどとコンテンツのコラボを立て続けに仕掛けるプロモーションプランナーに、アニメを代表するコンテンツを活用して日本企業が海外に出るためのポイントを聞いた――

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